竹本

最近増えてきている中古住宅を購入してリフォームをするという選択肢。

今日はそのポイントと考え方を僕なりの意見でお伝えさせていただきます!(‘ω’)ノ

 

中古住宅購入が増えている要因

少し前だと「家を買うときは一生の買い物」、「先祖代々の土地を守る」というような

不動産=一生涯のもの

というイメージが強かったように感じます。(自分も入社当初はそのようなイメージを持っていました。)

しかし職業の幅が広がり、都心部への人口集中、家族形態の変化など様々な要因も有り

不動産をずっと管理し続けることが難しい世の中になりました。

 

先祖代々の土地や家も都心部にいる子供たちからすると

維持費だけがかかる不要なものと売却の相談に来られるケースも少なくありません。

 

今と昔での不動産の価値観の違いは

「不動産の売却に抵抗があまりなくなってきている」と感じます。

(あくまで個人的見解です)

 

家族での暮らし方、終の棲家など生活スタイルに合わせて家を変えていく。

賃貸でも可能ですが、財産として残すことのできる売買でも上記の方法を取ることは可能です。

 

中古住宅を繰り返し購入する

生活スタイルに合わせて家を変えると述べましたが、毎回新築住宅を購入すると資金的にしんどくなります。

原因としては新築だと0から作るため工事費と設計料がかかることにあります。

そのため費用をなるべく抑えるために中古住宅を購入という考えになりますよね(´・ω・`)

 

「中古住宅ってどうなん?」「なんか見ただけではわからんし、構造的に不安・・・」

そんな声が聞こえてきそうですが、意外にも中古住宅を購入する人は多いです(; ・`д・´)

 

最近、上場したことでニュースになったカチタスさんなど

不動産業界でも中古住宅を買取し、リフォームした後に再販という事業を多く展開しています。

(弊社でも重点的に取り組んでいます!←)

 

新しい不動産購入の仕方で「中古住宅を買って、リフォームする」は今や

日本どこでも行われるようになりました。

価格帯も築年数等によりますが新築と比べて7割~6割程度の金額で購入できる物件が多く、

支払いも賃貸と変わらず住むことができ金銭的余裕をもつことで

いざ売却するとなった時に「残債がたくさん残っている!」というリスクも軽減することができます(^O^)

 

 

書きながら思った以上にボリュームがあったため、

急遽シリーズものに変更。。。(; ・`д・´)

次回は中古住宅とリフォームの予算や見るべきポイントをお伝えします!!(^O^)

 

 

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竹本圭佑

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